「複利運用で累計利益3000%超え」「3年以上無敗継続運用中」
そんな、投資の常識を覆すような数字を掲げているのが、複利型EA「青龍」です。
未経験OK、知識スキル一切不要と、初心者でも手軽に始められそうな言葉が並びますが、その実態には非常に危うい点が見え隠れしています。
私の元にも「無敗なんて本当にあり得るの?」という相談が届いています🤝
結論から言うと、複利型EA「青龍」が謳う実績は現実的ではなく、最もリスクが高いとされるゴールド(GOLD)市場での運用を安易に勧めているため、大切なお金を預けるのはおすすめできません。
この記事では、投資の世界ではあり得ない「無敗」という言葉の裏側や、信頼できるバックテストが存在しない理由について、私が徹底的に解説しますね!
上野300以上の副業・投資情報を検証してきた経験を元に調査・検証しました。
焦って決断する必要はありません!
この記事を読んでからでも判断は遅くないので、分からないことがあればなんでも聞いてください🤝
複利型EA青龍の投資とは?


まず結論からお伝えしますが、広告にある「3年以上無敗」という言葉をそのまま信じてしまうのは非常に危険です。
投資に絶対はない:投資は、誰かが利益を出せば誰かが損失を出す「ゼロサムゲーム」の側面があります。どんなプロでも負ける日は必ずあるため、3年間無敗というのは現実的にあり得ません。
実績の信憑性:広告に掲載されている派手な取引実績は、いくらでも捏造が可能なものです。非現実的な数字を並べて「稼げる」と見せかけるのは、怪しい案件の常套手段と言えます。
一つ嘘があれば:これまでの調査経験上、入り口で「無敗」といった誇大広告を行うサービスは、他にも多くの事実を隠している傾向が極めて高いです。
投資において、「絶対」や「100%」という言葉を使う案件には必ず裏があります。
かつての私も、こうした「スピード感のある増殖」に目を奪われて失敗した経験があります。だからこそ、あなたには同じリスクを冒してほしくないんです🤝
複利型EA青龍のLINEに登録してみました


実態を詳しく調査するために、実際に公式LINE「ほったらかし投資システム」に登録して検証しました。
ハイリスクなゴールド運用:青龍の取引対象は、相場変動が極めて激しいことで知られる「GOLD」です。利益も大きいですが、一瞬で資金を失うリスクと隣り合わせの市場です。
バックテストの不在:本当に稼げるEA(自動売買ソフト)であれば、数年単位の「バックテスト(過去検証データ)」を公開するのが当たり前ですが、青龍にはそれが一切見当たりません。
不透明なロジック:ナンピン(負けたら買い増す手法)はしないと説明されていますが、それだけでゴールド相場の荒波を3年間無敗で乗り越えられる根拠はどこにもありません。
どんなに魅力的な名前が付いていても、裏付けとなるデータがないシステムに大切なお金を投じるのは、目隠しをして崖の上を歩くようなものです。
複利運用の甘い罠に注意


複利運用は「利益をさらに投資に回す」ため、うまくいけば爆発的に資産が増えますが、逆を言えば、負けた時の損失も雪だるま式に膨らみます。
相場の急変動に巻き込まれた際、複利設定のまま運用していれば、これまで積み上げた利益どころか元本までもが一気にゼロになる「強制ロスカット」の危険性が常に付きまといます。
無料配布の裏に隠された意図


「自分で稼げるシステムなら、なぜ他人に無料で配るのか」という点についても、冷静な分析が必要です。
IB報酬(取引手数料):ユーザーが取引を行うたびに、紹介者(運営)に証券会社からキックバックが入る仕組み。
高額商材への誘導:「無料版」で期待を持たせた後、さらに上位の「有料版」やコンサルティングを販売する。
これ自体が直ちに悪というわけではありませんが、問題なのは「運営はユーザーが勝っても負けても、取引さえしてくれれば報酬が得られる」という点です。



ここまで記事を読んで、「これに高いお金を払う価値があるのかな?」と少しでも迷いを感じているなら、その直感を信じて一度立ち止まってください。それは決して間違いじゃありません🤝
副業や投資の相談をしていると、情報を登録したり、お金を一部払ったりした後に「もう後戻りできない」という焦りを感じてしまうことがありますよね。



せっかくここまで話を聞いたんだから



今さらやめるなんて言いにくい
そう思ってしまうのは、あなたが誠実な証拠ですし、決して無理もありません。
焦って答えを出す必要なんて、一つもありません。
これまで地道に働いて、歯を食いしばって家族を支えてきたあなたなら大丈夫です。
ここで一度立ち止まって、深呼吸して冷静に考える。
それは弱さなんかじゃなく、自分と大切な人を守るための「一番勇敢で正しい判断」だと、私は確信しています🤝
複利型EA青龍の特定商取引法に基づく表記
複利型EA青龍の運営元は、一般社団法人デジタルラボというところでした。
特定商取引法は、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。
出典元:特定商取引法とは|特定商取引法ガイド
| 販売事業者 | 一般社団法人デジタルラボ |
|---|---|
| 運営統括責任者 | 東敦史 |
| 所在地 | 〒600-8846 京都府京都市下京区朱雀宝蔵町44番地協栄ビル2階 |
| 電話番号 | 記載なし |
| メールアドレス | 記載なし |
この時点で、運営会社は立派な法律違反を犯していることになります。
どう考えても、リスクしかないので、関わりたくないと思うのが普通ですよね。
複利型EA青龍のまとめ
ここまで調べた結果、私の結論はシンプルです。
この案件に、あなたの大切なお金と時間を使う価値はありません。
理由は先ほど挙げた通りですが、改めて整理すると、
- 運営会社が法律違反を犯している
- 誇大広告で集客を行なっている
- 稼げるエビデンスが具体的に一切提示されていない
問題は「じゃあ、もう登録しちゃった人はどうすればいいの?」というところですよね!
制度上はクーリングオフや消費者センターへの相談といった手段があります。
ただ、正直に言うと、副業系の商材でこれをスムーズに進めるのは簡単ではありません!
販売元の所在が曖昧だったり、契約形態が「情報提供サービス」として処理されていたりすると、一般的なクーリングオフの枠に当てはまらないケースも多いんです・・・
だからこそ、まず冷静に「自分が今どういう状況にいるのか」を正確に把握することが最優先になります🤝
「登録しただけなのか」「すでに決済が発生しているのか」「追加の案内が来ているのか」——
状況によって、取るべき対応はまったく変わりますよ!



私はこれまで数多くの副業案件を検証してきた中で、こうしたトラブルの相談も数多く受けてきました。
あなたの状況を聞かせていただければ、何をすべきか、何をしなくていいのか、具体的にお伝えできます🤝



上野の詳しい経歴はプロフィールまで🤝
また、「副業自体をもう諦めたほうがいいのか」と感じている方もいるかもしれません。
それは違います。
問題なのは案件の選び方であって、副業という選択肢そのものではありません。
私が実際に検証して、仕組み・実績・再現性の3点で納得できたものだけを、ちゃんと教えます。
「今の状況を整理したい」でも、「ちゃんとした副業を知りたい」でも構いません!
一言もらえれば、それに合わせてお話しします🤝















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